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サウンドシステム

あくまでも自然で誇張の無い音楽再生を目指し「音」の入り口から出口までのバランス・相性を考慮して現在の構成に至りましたがまだまだ進化中です。FIVEに来られて「一聴」されればお解りと思いますが店内の何処で聴かれても「音」バランスが崩れないし、例えば「大音量」のスピーカーの前でもちゃんと会話が出来るのは何故でしょうか!それもこれも素晴らしいFIVEの音響装置のなせる技と自負しております。
Picup SHURE V-15/2
Shell&ToneArm SME-3009

シェル・アーム部もジャズ&クラッシックファンの御用達「SME」
X・Y軸の稼動部分をオイルダンプして共振・過剰なモーションを抑える
Turntable GARRARD-401
Cabinet

特注・1cmの鉄板をベースに桜材の箱に入れ内部、インシュレーターにプチルゴムを張り共振を抑えている
*このセットが2台
PRE McINTOSH C-28 2台(保守用を含む)
POWER McINTOSH MC-2105 5台(保守用を含む)

アンプ達も何れ劣らぬ「銘器」揃いです。60'~70'のオーディオファンならば必ず憧れた「マッキンのニッパチとマルゴ」1960年代、マッキンも時代の流れに沿ってオーディオ転換期を迎えたのですが過去に培った技術を活かし「球から石」へと見事に変貌いたしました。「ニイニイからニッパチ」「ニイニイゴからマルゴ」へと…
発売当時はまだトランジスタアンプは信頼性が薄く、1部マニアの間で「冷たく硬い音」といった表現をされたものです。しかし安藤氏「マスター」は、年間約300日・1日約10時間の営業を考慮し、疲れず飽きのこない「音」しかも故障の少ない「装置」といった条件であえて選んだセットは35年の時空を越えて感動を与え続けてくれます。
MAIN
1960年代の劇場・映画館用SOUND SYSTEMの世界シェアー60%を誇ったウエストコーストサウンドの代名詞アルテックランシングALTEC A-3・A-5・A-7・model 9861(Cabinet for Voice of the Theater System)などの流れを汲む「マグニフィセント」のフロントローディングエンクロージャーに 515-B(WOOFER)・802-D(HORN DRIVER)各16Ωを収納して2Wayドライブしている。
注・各チャンネル2set(Stereo)をL/Cネットワークによって500Hzでクロスオーバーさせている SUB
1984年BOSE博士の低音再生理論によって開発されたタンデムチューン方式のサブウーファーシステムBOSE MODEL3022台で110Hz以下を補強しFIVEの重厚で切れの良い「音」の底辺を支えている
MIXER
MatchingTrans

特注・L/Cによって音楽信号をミキサーからパワーアンプに送る間の劣化・減衰を補う
注・ここまでで紹介したのは「JAZZ FIVE」の音響装置の基本で、30数年前から「BOSE」などを除きほとんど変わっていません。それに私の知識不足・思い込みなどで誤った紹介・表現などあると思いますが、聴てみれば「理屈」は必要無いのでは?と考え、日々酔いどれて居ます。また、安藤氏も音響装置も年月の重みに耐えかねて、たまに不調を訴えますが皆様のご愛顧によって回復してるようです。これからも機会があれば、その他の装置・裏話・秘密などを紹介したいと思っております。
基本構成の紹介を終え私自身のFIVE音響装置との出会いを回想してみるとまだ10代の頃、「30数年前」背伸びをして入店し耳に飛び込んだ「音」に「ガーン」と後頭部を叩かれた様な衝撃を覚えたのを未だに忘れません。それまでの私は自分で真空管アンプとかスピーカーなどを自作しては自己陶酔していましたがFIVEの「音」を聴いて以来、私の人生そのものも変わった様に思います。それ以来「FIVE通い」が始まり、何年か経って偶然にもFIVE SOUND SYSTEMのメンテナンスに続き店内改装などを手がけさせて頂きました「これにより安藤氏も天井の低い中2階より現在のブースへ移動した」それを機に安藤氏「マスター」から声を掛けて頂き装置の保守・管理なども手伝わせて頂き現在に至っています。これからも「FIVE通い」は私のライフワークであり続けるだろうし、永久にJAZZ FIVEも存在していくと信じています、これからも末長いお付き合いを…
   
追伸 
安藤氏の素晴らしい音楽センスと肥えた耳に感謝いたします。 「JAZZ FIVEファンより」